| 2025 | 月日 | 月日 | 月日 | 月日 | 月日 | ||||||||||||||
| 1 第1部 | 緩和医療学総論 | 斉藤 龍生 | 第1回 | 公衆衛生学総論・新型コロナウイルス感染症の概要 | 木村 博一 | 第1回 | 計学のあらまし データと集め方 | 木村 朗 | 第1回 | オリエンテーション・イントロ | 木村 朗 | 第1回 | イントロダクション | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 緩和医療の歴史と緩和医療の基本的考え方を講義すると共に,がん患者さんが抱えている問題点を提示します.その中で,末期がんの患者さんと如何に話すか?」,「患者さんが人間らしく生きるために何ができるか?」について,一緒に考えていく講 義を予定しています.患者さんとのコミュニケーションスキルの向上を目指し,基本的な技術を紹介いたします. | 公衆衛生学・新型コロナウイルス感染症の概要について講義する。 | 統計学を学ぶ意味、データと集め方を理解する。 | 講義概要の説明・理学療法を知ったきっかけを話題としたグループワーク(GW) | 教養ゼミナールの進め方、グループ分け、グループ討論 | |||||||||||||||
| 2 第1部 | 緩和医学各論 | 小林 剛 | 第2回 | 感染症疫学総論 | 木村 博一 | 第2回 | 医療・疫学統計データの理解 | 木村 朗 | 第2回 | 理学療法とは1 | 木村 朗 | 第2回 | グループ学習-1 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 疼痛緩和 疼痛の考え方 鎮痛剤の使い方・副作用対策 | 感染症疫学について概説する。 | 医療データを使った演習1 分割表による検査と疾患データを用いた感度、特異度、尤度のあらましを理解する。 | 「理学療法・士とは何か」理学療法の定義と歴史、ルーツの解説 「治らないものを治すとは?」ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 課題テーマの選定、役割分担 | |||||||||||||||
| 3 第1部 | 緩和医学各論 | 小林 剛 | 第3回 | 感染症各論 | 木村 博一 | 第3回 | コンピュータによる平均値および頻度に関する検定 | 木村 朗 | 第3回 | 理学療法とは2 | 木村 朗 | 第3回 | グループ学習-2 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| オピオイドローテーションについて 事例を提示し疼痛緩和について考えていく | 結核、エイズならびに新興再興感染症について概説する。 | 医療データを使った演習2 RとRG、PCを活用し、t検定およびχ二乗検定を経験する。 | 理学療法の役割と職域、「理学療法に求められていることは何か」身近な話題からGW GWの結果は授業中に、ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 分担内容の調査結果について報告・討論 | |||||||||||||||
| 4 第1部 | 緩和ケアの実際 ・疼痛緩和の看護 | 本多 昌子 | 第4回 | 疫学総論(集団の健康と疾病の概念) | 木村 朗 | 第4回 | コンピュータによる回帰分析 | 木村 朗 | 第4回 | 理学療法とは3 | 木村 朗 | 第4回 | グループ学習-3 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 疼痛マネジメントにおける看護の役割について 効果的な疼痛マネジメントのためのアセスメントと援助方法について事例を提示し考えていく | 疫学概要、記述疫学、分析疫学ならびにコホート研究について概説する。 | 医療データを使った演習3 RとRG、PCを活用し重回帰分析を経験する。 | 理学療法の対象の理解・身体の不自由な人は、どのように社会と歴史を生きてきたか(小説やドキュメンタリー、映画から感じる障害と考える障害を知る)ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 追加・確認内容について報告・討論 | |||||||||||||||
| 5 第1部 | 緩和ケアの実際 ・他の症状緩和の看護 ・全人的苦痛の緩和 | 本多 昌子 | 第5回 | 疫学各論(疫学の方法) | 木村 朗 | 第5回 | コンピュータによる分割表を用いた医療統計分析 | 木村 朗 | 第5回 | 理学療法とは4 | 木村 朗 | 第5回 | グループ学習-4 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 他の症状マネジメントにおける看護の役割 効果的な疼痛マネジメントのためのアセスメントと援助方法について事例を提示し考 えていく 全人的苦痛の緩和 精神的苦痛と霊的苦痛(スピリチュアルペイン)のケアについて | 系統誤差・偶発誤差、因果関係論ならびに保健統計について概説する。 | 医療データを使った演習4 実データを用いた医療統計に使われる分割表による代表値の信頼区間の利用方法を理解する。 | 「障害とは」(社会の中の理学療法、リハビリテーションの中での理学療法の位置づけ ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 調査・研究結果まとめ | |||||||||||||||
| 6 第1部 | 緩和ケアの実際 ・家族ケア ・遺族ケア | 本多 昌子 | 第6回 | 生活習慣病総論(ライフスタイルと健康) | 木村 朗 | 第6回 | 1変数 | 富田 浩 | 第6回 | 理学療法と社会の関わり | 木村 朗 | 第6回 | グループ学習-5 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 緩和ケア病棟における終末期患者の家族ケアと遺族ケアの実際について | NCDの概要、動脈硬化性疾患、予防ならびに健康教育について概説する。 | 1つの事柄を分析するための方法を理解する。平均・中央値・最頻値を理解する。 | 各種理学療法技術の歴史・理学療法を作ってきた人々1・世界の理学療法1 GW GWの結果は授業中に、ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 発表スライド作成準備(PowerPointの使い方) | |||||||||||||||
| 7 第1部 | 緩和的リハビリテーション 緩和医療におけるチームアプローチ | 本多 昌子 | 第7回 | 親子保健(発達・成長と健康) | 木村 朗 | 第7回 | 分布の散布度 | 富田 浩 | 第7回 | 理学療法技術の歩み1 | 木村 朗 | 第7回 | グループ学習-6 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 緩和ケア病棟における終末期患者のリハビリテーション 緩和ケア病棟におけるチーム医療 チームにおける看護の役割と多職種の役割と機能 | 親子保健(発達・成長と健康)の概要と課題について概説する。 | 分布の散布度、不偏分散を理解する | 理学療法を作ってきた人々2・世界の理学療法2 GW GWの結果は授業中に、ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 発表スライド作成および発表練習(1) | |||||||||||||||
| 8 第1部 | 第一部のまとめ | 本多 昌子 | 第8回 | 労働衛生・産業保健の概要 | 木村 朗 | 第8回 | 母集団での平均値の推定 割合 | 富田 浩 | 第8回 | 理学療法技術の歩み2 | 木村 朗 | 第8回 | グループ学習-7 | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| もし、あなたが今、肺がんの末期と診断された場合、何をどう考えどのようにしたいで すか。また、残された時間をどのように過ごしたいですか。(死生観) | 社会・環境と健康の概要と課題について概説する。 | 母集団での平均値の推定、正規分布、割合2グループの母割合、母平均の差の検定 | 関連職種の法律と理学療法士法(医師法・保助看法・理学療法士及び作業療法士法)・公衆衛生と理学療法 | 発表スライド作成および発表練習(2) | |||||||||||||||
| 9 第2部 | 悪性腫瘍のリハビリテーション | 木村 朗 | 第9回 | 健康危機管理(1) | 木村 博一 | 第9回 | 2グループの母割合、母平均の差の検定 | 富田 浩 | 第9回 | 理学療法と法律 | 木村 朗 | 第9回 | 発表と討論(1) | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 悪性腫瘍(ガン)のリハビリテーションについて 過去と現在を概観する | 食品衛生・食の安全について概説する。 | 2グループの母割合、母平均の差の検定を理解する。 | 理学療法の法規 理学療法の実際 (関連施設、学内の理学療法士と語る) | 前半グループによる発表・討論(発表10分,討論3分) | |||||||||||||||
| 10 第2部 | 緩和医療とリハ総論 | 木村 朗 | 第10回 | 健康危機管理(2) | 木村 博一 | 第10回 | 母分散が等分散しないときの母平均の差の検定 | 富田 浩 | 第10回 | 理学療法と管理・チームワーク | 木村 朗 | 第10回 | 発表と討論(2) | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 緩和医療(ケア)の歴史 リハビリテーションの理念と緩和医療の接点 ライフサイクルと終末期,生死学 | 感染症発生時や災害時の対応について概説する。 | 母分散が等分散しないときの母平均差の検定を理解する。 | 理学療法士に求められる倫理観(劇画、映像等)を基に語るGW GWの結果は授業中に、ジャーナルとしてAAAアンケートにこの回の課題をキーワードを挙げて記述させるもの又は感想をもとめる。この結果は次回の授業冒頭で学生のUPした回答の中で共通したメジャーな話題を取り上げフィードバックする。 | 後半グループによる発表・討論(発表10分,討論3分) | |||||||||||||||
| 11 第2部 | 緩和医療とリハ 各論1 | 木村 朗 | 第11回 | 院内感染対策概説 | 木村 博一 | 第11回 | 2変数についての解析 相関図 回帰直線と相関係数 順位データの相関係数 | 富田 浩 | 第11回 | 理学療法士のルーツ1 | 木村 朗 | 第11回 | 医療機関に勤務する外部講師による講演(1)(2) | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 疼痛緩和 疼痛の考え方1 鎮痛剤,除痛ラダー,鎮静について | 院内感染の現状と対策について概説する。 | 2変数についての解析 相関図 回帰直線と相関係数 順位データの相関係数を理解する。 | 理学療法(学)の歩み、理学療法学徒として知っておくべき治療家の資料を収集しディスカッションを行う。演習 | 講演終了後レポート提出,各教員のチェック後,成績を評価する. | |||||||||||||||
| 終末期の理学療法介入の実際 死を目前にした人との会話について 緩和ケア病棟での事例(障害別)を提示し、理学療法の役割について考える 緩和ケアにおけるチーム医療 | 第12回 | 成人・精神保健概説 | 木村 朗 | 第12回 | クロス表 | 富田 浩 | 第12回 | 理学療法士のルーツ2 | 木村 朗 | 第12回 | 医療機関に勤務する外部講師による講演(3)(4) | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||||
| 心の苦痛 全人的苦痛の緩和 精神的苦痛と霊的苦痛(スピリチュアルペイン)について 緩和ケア病棟における終末期患者の家族ケアと遺族ケアの実際について | 精神保健や自殺対策について概説する。 | クロス表とカイ二乗値を理解する。 | 理学療法(学)の歩み、理学療法学徒として知っておくべき治療家の資料を収集しディスカッションを行う。演習 | 講演終了後レポート提出,各教員のチェック後,成績を評価する. | |||||||||||||||
| 12 第2部 | 緩和医療とリハ 各論2 | 田辺 将也 | 第13回 | 生活環境・環境と健康・地球温暖化 | 木村 朗 | 第13回 | 分散分析 | 富田 浩 | 第13回 | 理学療法士のルーツ3 | 木村 朗 | 第13回 | 医療機関に勤務する外部講師による講演(5)(6) | 松下・亀子・古田島・高橋(克)・澤田・林・木村(鮎)・荒木・石垣・三浦・高橋(あ)・山田 | |||||
| 終末期の理学療法介入の実際 疼痛の考え方2 死を目前にした人との会話について 緩和ケア病棟での事例(障害別)を提示し、理学療法の役割について考える 緩和ケアにおけるチーム医療 | 生活環境・環境と健康・地球温暖化などの諸問題について概説する。 | 分散分析 いくつかの要素の効果を判定するための方法を理解する。 | 理学療法(学)の歩み、理学療法学徒として知っておくべき治療家の資料を収集しディスカッションを行う。演習 | 講演終了後レポート提出,各教員のチェック後,成績を評価する. | |||||||||||||||
| 13 第2部 | 理学療法実技 | 田辺 将也 | 第14回 | 保健医療行政概説 | 木村 朗 | 第14回 | その他の分析方法 ノンパラメトリックによる検定 多変量解析 | 富田 浩 | 第14回 | 理学療法士のルーツ4 | 木村 朗 | 第14回 | 他職種による講演ー専門への誘い(1)(木村 朗) | 木村 朗 | |||||
| 体位排痰およびポジショニング 呼吸介助 浮腫に対するリンパマッサージ | 地域包括ケアシステムを含む保健医療行政について概説する。 | ノンパラメトリックによる検定 多変量解析のあらましを理解する。 | 理学療法(学)の歩み、理学療法学徒として知っておくべき治療家の資料を収集しディスカッションを行う。演習 | 保健科学の概要と成り立ちを学ぶ 1.病と人間 2.保健科学の基礎としてのヘルスリテラシーのあらまし | |||||||||||||||
| 14 第2部 | 緩和医療とリハ 各論3 | 木村 朗 | 第15回 | がんの統計と疫学 | 木村 朗 | 第15回 | コンピュータによる医療統計分析の実際 | 木村 朗 | 第15回 | 理学療法の実際を知る (実践場面のPVを視聴する) | 木村 朗 | 第15回 | 他職種による講演ー専門への誘い(2)(木村 朗) | 木村 朗 | |||||
| ALSとコミュニケーションエイド | がん対策・がん登録について概説する。 | 研究論文を例にどのように医療統計を行っているのかを経験する。 | 実践場面の視聴を通して感じたこと、考えたことを授業の最初に考えたことと比べ、話し合う 演習 | 保健科学を具他的な事例に即して理解する 1.ヘルスリテラシーの活用 2.文化とヘルスリテラシー | |||||||||||||||
| 15 第2部 | 緩和医療とリハ 各論4 | 木村 朗 | 上記第1回~13回の授業は、2名の教員が指導補助者として加わる(長澤紀佳、新井りり香)。 | ||||||||||||||||
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