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手順

1 自分たちの担当する理学療法の技術や関連する医学のコンテンツを確認する

 (参考にするのは 理学療法のルーツ)

2 担当するコンテンツについて、調べ事をする

  1)時代背景(どのような時代であったか、そのコンテンツが求められた理由を考える)

  2)専門用語のうち、自分の言葉で説明できるようになるまで、用語辞典や教科書を用いて調べる。どうしてもわからない時、その分野にくわしい先生を見つけて、相談することも考える。

  3)パワーポイントで5枚以内にまとめる

  1枚目 タイトル グループ名(全員の名前、学籍番号を書く)
  2枚目 時代背景 という題をつけ 1)の内容を整理して示す。
  3枚目 技術の説明1 成り立ち 原理 適応すべき疾患・障害 検査測定か治療か診断か
  4枚目 技術の説明2 その技術の具体的な内容(ネットなどで写真をゲットして貼り付ける)
       
  5枚目 その技術の意味は何かを結論として、示す。
  
      現在でも、この技術は生き残っているか、姿を変えて存在しているか、無くなっているかを 示し、なぜ、そう判断したか根拠を示す。

理学療法の開発を学ぶ

理学療法のルーツ.pdf へのリンク

この取り組みは、理学療法の基礎となる歴史的な取り組みについて、主に技術が誕生した歴史を振りかえってみる。

これから、詳しく学んでいく理学療法の技術や考え方、行動が、どのように生まれてきたのか?なぜ、誰が、どういう理由で、どのように生まれたのかを調べ、
クラスのみんなの前で発表することによって、表現することで、より確実な知識の定着をはかることを目的といている。